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リカバリーディスクは作っておきましょう

「ハードディスクに不具合がある」という診断結果が出たというパソコンをお預かりして、使用できるように復旧中です。

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最近のパソコンは、システムが不調になっても、すぐに購入時の状態に戻せるようになっています。
しかし、その為のデータは全てハードディスクの中です・・・と言うことは、ハードディスクが壊れたら・・・

以前のパソコンは、ハードディスクの容量が少なかったこともあり、システムを購入時の状態に戻す為のデータは、CD-ROMやDVD-ROMで別に付属していました。
しかし、現在は、ハードディスクの容量に余裕があることと、コストダウンのために別ディスクでは付属していないのです。

それでは、ハードディスクが壊れたら、もう元には戻せないと言うこと?

いえいえ、そういうわけではありません。
どのパソコンでも、DVDなどに「リカバリーディスク」(メーカーによっては「再セットアップディスク」という呼び方もあります)を作成できるようになっています。
ですから、購入したらまず、「転ばぬ先の杖」で、リカバリーディスクを作っておかなければいけません。ほとんどの方は作っていないのが現状ですけどね・・・

もし、リカバリーディスクの作成を忘れていて、ハードディスクが故障しても、メーカーからリカバリーディスクを購入できる場合が多いですが、数千円余分な出費が発生してしまいます。
パソコンが元気な内に、リカバリーディスクを作っておきましょう。

あ、ちなみに、当店で購入いただいたパソコンは、全てリカバリーディスクを作成してからお渡ししていますので、安心してお使いいただけますよ。
ただ、リカバリーディスクでは、自分が作った文章や、デジカメで撮った写真などは戻せませんから、重要な「データ」は、必ず、DVDやCDに保存したりして、複数の場所に保存しておきましょうね。

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