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エアコン修理:水が外へ漏れます

「エアコンの水が漏れます」というコールで伺いました。

てっきり、ドレンホースの詰まりだろう、と、ドレンホースの出口からシュポシュポで吸ってみましたが、手応えがありません・・・???
「では、室内を見せて下さい」とお客さんに言うと、
「中じゃなくて、外へ漏れるんです」

・・・あ、そうでしたか(^_^;)
ドレンホースの先ではなく、他の部分から水が落ちてくるとの事でした。
となると、原因は調べるまでもありません。

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室内機から出てきているドレンホースの補助配管に、長いホースを接続するのですが、それが抜けてしまっていました。
ホースは、接続する相手の太さに合わせて、切る場所によって二種類の太さを選択できるのですが、太さが合わずに緩くなっている上に、テープで巻いただけだったのでした。

断熱材も、長さが足らず、銅管がむき出しですね。

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ドレンホースは、太さの合う方に直して、接着剤も塗っておきました。
むき出しになっていた銅管も、断熱材を足しておきました。

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外壁の穴の部分も、パテが落ちてしまっていたので、詰め直しておきました。

これで、変なところから水が漏れる事もありませんね。
この度はご依頼ありがとうございました。

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電話帳入力してから、電話機お届けしました。

お客様の事務所でお使いの電話機が、高額なリースで、そんな多機能も必要ないので、もっとシンプルなものに換えたいとご相談いただきました。
また、迷惑電話も多いので、相手の番号が知りたい、というご希望もあるのですが、現在ご使用の電話機を拝見すると、ナンバーディスプレイには未対応の様子。

回線も一つだけですし、事務所に親機を一台と、コードレス子機があれば良いとの事でしたので、家庭用の電話機に交換する事になりました。

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で、お届け前に、取引先などの電話番号リストをお借りして、電話帳に入力しておく事にしました。
今までのビジネスホンには短縮ダイアルで登録してあったもので、電話の上に番号表が立ててありました。
これからは、電話帳機能で、名前を選ぶだけでダイアルできます。
しかし、続けていくつも入力すると指が痛くなってきますね(^_^;)

電話機を交換して、動作確認OK。
あとは、ナンバーディスプレイが利用可能になれば、登録してある番号は、漢字で名前が表示されるので、とても便利になりますよ。

この度はお買い上げありがとうございました。

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壁に掛けられていたテレビを棚の中へ移設しました

壁掛けで使っていたテレビを、あまり使わなくなったので、食堂の棚に置いてある小さなテレビと入れ換えて欲しい、というご相談をいただきました。

移設したいテレビはコレ。

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ソニーの32型テレビが、純正の壁掛け金具で取り付けてあります。

で、移設先はこちら。

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ここに、20型の液晶テレビが置いてありました。

壁から外して、ここへ置くだけでいいかとお客様は思ってみえたようですが・・・

まず、テレビの脚がありませんでした(^_^;)
壁掛けにする際に脚を外して、それがどこにあるのかわからないようです。

しかし、寸法を測ってみると高さが足らないため、仮に脚をつけたら、この棚の中には収まらない事が判明(>_<)

ということで、この棚の中に壁掛け設置する事に決定~
と言っても、今まで使っていた壁掛け金具では、上下に寸法の余裕が無いのと、奥に引っ込んでしまうため、そのまま流用は難しいようです。

そこで、マスターの大好きなSANUSのMF215の出番です。

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いきなり、作業がほぼ終わってしまいましたが、まず、壁には細い縦桟しか入っていなかったため、角材で補強し、そこへMF215のベース金具を取り付けました。
電源コンセントも古いのでついでに交換しました。

これに先ほどのテレビを取り付けると・・・

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ピッタリ収まりました(^_^)v
MF215のアームで手前へ引き出せるため、棚の奥に引っ込んでしまう事もありません。

しかし、上下とも1cm弱しか隙間が無いほどですが、背面の配線とかどうするのでしょうか?

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ちょっと暗くてわかりづらいですね。すいませんm(_ _)m
アームをさらに引き出して、横に向けてやれば、配線の接続もラクラクなのです(^_^)v

テレビが大きくなって見やすくなったと喜んでいただきました。
この度はご依頼ありがとうございました。

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2004~2005年製の三洋電機ブラウン管テレビを持ち上げたり移動しないで。

2011年の地デジ完全移行で、ほとんど姿を消したブラウン管テレビですが、地デジチューナーをつないで現役で働いているものや、物置や使われていない部屋にひっそりと放置されているものなど、まだまだ色々なところに残っています。

これは、既に2010年の2月にも紹介したリコール情報ですが、三洋電機より再度のお知らせがありました。
テレビの持ち手を持って本体を持ち上げる時に、ケースが破損して、落下してしまい、怪我をしたり床などを破損させる恐れがあるというものです。

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ブラウン管テレビは大変重量がありますから、危険ですので、対象製品かどうか確認する時は充分に気をつけて下さい。

危ないので持ち上げたりしないで下さい!

詳しくはこちら↓
http://panasonic.co.jp/sanyo/info/products_safety/100129.html

下記機種のうち、2004年10月から2005年9月の間に製造された製品が対象となります。

C-29A90
C-29AX100
C-29DT1
C-29SF50
C-28W60
C-28DT2
C-28SF60
C-28DT3
C-25A100
C-25AX100
C-25DT2
C-25SF60
C-21B80

今は使っていないテレビや、地デジチューナーをつないで使っているテレビの画面の下に「SANYO」の名前があったら、充分にご注意の上、型番を確認してみて下さいね。

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手順をしっかり守りましょう

今年の夏は暑かったですね。
と、過去形で語れるほど、朝夕が涼しくなりました。

連日の猛暑でぼけていたのか、夏の終わり頃に、エアコンの工具を一つ壊してしまいました。

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これ、真空計という部品です。

エアコン工事の最後の仕上げに、配管内部を真空ポンプで真空にする時に、真空になっているかどうか確認するための部品です。

この写真でポンプにくっついているのが真空計です。

このメーターは真空度を測るための物なので、微弱な圧力を測るデリケートな作りになっているので、少し高い圧力がかかると、上の写真のように内部が変形してしまうのです。

今回は、真空引き、という作業が終わった後、真空計をエアコンから取り外す前に、エアコンのバルブを開いてガスを循環させてしまったのでした。

真空計の故障だけで済みましたが、手順を間違うと、安全に関わる場合もあるので、今後は気をつけなければと思います。
自分への戒めも含めて投稿しました。

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