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満開近し

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今年は、各地区で例年より早い開花が告げられていますが、桑名の桜はマイペースで例年とあまり変わらなかったようです。

先ほど、お客さんのお宅へ行った帰りに近所の公園にて撮影。満開の日もいよいよ近づいてきました。

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コンピューターの電源を切らないでください。

パソコンを終了させて電源を切る時、時々こんな画面になりませんか?

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ほとんどは、この画面が出ても数十秒から数分で電源は切れるのですが、これが数十分続くこともまれにあります。
それでも、電源は絶対に切らないでくださいね。
ノートパソコンの場合は、画面を閉じないでくださいね。

この表示が出ている時、パソコンは、システムの重要な部分を書き換えています。
それを強制的に中断させたりすると、次に電源を入れても起動しなかったり、不具合が出たりしてしまうのです。

完全に電源が切れるまで気長に待ちましょうね。

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屋外照明器具交換:工事説明書はよく読もう

あるお店から、店舗の外壁にある看板を照らしている照明器具がおかしい、とご相談いただきました。

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光色が、赤っぽくなっていたのですが、原因は器具内部に雨水が入り込んで、赤サビの混じった水が溜まってしまっていた事でした。
上の写真でも、ガラス面が赤茶色になっているのが何となくわかるかと思います。
(ちなみに、これは水を抜いた後です。原因を調べるために、カバーを外して、赤い水をたっぷりと浴びてしまいました(^_^;))

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中はこんなことになってますので、器具を交換します。

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交換完了しました。

今回、このようなことになった原因は、新築時の施工業者さんが、工事説明書をきちんと読んでいなかったためのようです。

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これは、今度取り付けた器具の説明書の問題の場所なのですが、交換前の器具の説明書にも同様の記載がありました。
この水抜き穴を作らなかった事で、雨水が内部に溜まってしまったのです。

よく勘違いされますが、これらの器具は「防雨器具」で、「防水器具」ではありません。
空から降ってくる雨にさらされても問題ありませんが、例えば水害などで水没してしまうと、想定外の方向から水が入ってくるのでだめなのです。

今回は、外壁の材質が天然木だったため、その木目を伝った水が、パッキンの中の電源コードを通している穴から浸入してきたようです。
水抜き穴が設けてあれば、そこから水が落ちて、溜まる事は無かったのですが、穴が無いために逃げ道が無く、少しずつ溜まり続け、ついにはランプがある先端部にまで水が入り込んでしまった、という事なのです。

新しい器具は、きちんと水抜き穴を作って、配線が通る穴もコーキングで水が入りにくいようにしておきました。
この度はご依頼ありがとうございました。

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照明器具交換:四角い大きな器具の跡を隠したい

キッチンの照明器具の調子が悪く、年数もかなり経っているため、買換のご相談をいただきました。
今まで使っていた器具は、天井直付けのシーリングライトなのですが、以前よくあった、直管20Wを5本使用する器具。真四角でかなり大きいです。

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器具を撤去すると・・・

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しっかりと跡が残っていますね。

最近主流の、丸いシーリングライトでは全然跡を隠す事が出来ません。
四角い器具でも、ほとんどの器具では周囲に境目が見えてしまいます。

そんな時のために、リニューアル用の照明器具があります。

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LEDではありませんが、省エネ型の蛍光灯を使用しているので、今までの器具より大幅に省エネで明るくなります。
写真でわかるように完全に古い器具の跡は隠れました。

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セードを取り付けて完成です(^_^)v

この度はお買い上げありがとうございました。
これで、食卓が明るく、食事も美味しくなりますね。

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地デジトラブル:接続が逆でしたよ

「時々、録画が出来ない」というコールをいただきました。

初めにコールをいただいた時には、レコーダーのHDDか基板の不具合かと思ったのですが、現場で確認してみると、レコーダーのところで、受信レベルがあまり良くないようです。
その為に、録画時間になっても放送を受信できず、録画失敗する、ということでした。
しかし、このお宅は、NTTのフレッツ光のオプションサービスのフレッツ・テレビをご利用いただいており、ホームゲートウェイからのテレビ出力レベルには問題無いようです。
しかし、ホームゲートウェイの横には、工事の時に、レベル不足だとか言ってつけていったというブースターが接続されていました。

そのブースターを外してみると、やはり状況が改善されたので、ブースターを入れた事による過入力が原因だろうという事にはなったのですが、まだチャンネルによっては受信条件ギリギリのところもあるので、しばらく様子を見ていただき、不要なのにつけたままになっている屋根のアンテナを撤去することになったので、その時に再確認する事にしました。

で、昨日、アンテナ撤去などの残っている作業に行きましたが、受信不良の本当の原因がわかりました。

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レベルの良くない部屋へのアンテナ配線の先にあった分配器です。
緑で印をつけたところに「IN」「OUT」と書いてあるのですが、この三本の配線の内、赤丸の配線が、入力配線なのです。入り口と出口が間違っていたのですね。

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配線の差し替えだけでも、とりあえずは直るのですが、軒下とは言え、屋外に屋内用分配器が使用されていたので、今後の事を考えて、屋外用の分配器に交換しました。
もちろん、レベルは大幅に改善され、安定受信が出来るようになりました。
取り外したブースターはNTTに返却していただくようにお伝えしました。

これで、安心して録画の予約も出来ますね。
この度はご依頼ありがとうございました。

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春の訪れ

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駐車場の隅に、母が植えた水仙がひっそりとうつむき加減に咲いています。

見上げると、コブシの蕾がずいぶんとふくらんできていました。

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長かった冬も、やっと終わるようですね。

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照明器具交換:船底天井の玄関が暗い

「玄関の中が暗いので、明るくしたい」というご相談をいただきました。

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「船底天井」と呼ばれる、中央部が高くなった天井の真ん中に、小さな白熱電球のペンダント型照明器具が一つついているだけです。
「上がりかまちの辺りが、手暗がりになってしまう」
ということでしたが、この玄関が、割と縦に長いので、この照明器具の位置を上げて、明るくする、という程度では駄目なようです。

しかし、天井の構造上、少し明るめの環型蛍光灯を使用するシーリングライトを取り付けるのもちょっと難しいです。

そこで、こんな器具を中央の木に取り付けました。

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これなら、広い範囲が照らされるので、暗くなってからの来客があっても大丈夫ですね。

実はこの器具、メーカーのカタログでは「玄関用」として分類されるものではありません。
分類で言えば、「キッチンライト」です。
細長いスペースになっている事が多いキッチンの天井につけるための照明なのです。
けれど、デザインもシンプルですし、こういう和風の天井につけても違和感はあまりありませんね。

ご依頼ありがとうございました。

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電子レンジに耐震ジェルマット

電子レンジの電源が入らなくなってしまい、買い換えていただきました。
設置場所が「レンジ台」の上なのですが、このレンジ台がちょっと幅が狭く、天板もつるつるしていて安定しないので、テレビなどに使う耐震ジェルマットを使って天板からずれないようにしました。

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昔の電子レンジの脚のゴムは意外にすべりづらい材質が使われていたのですが、最近の機種に使われている材質は、ちょっと堅めで設置場所によっては、ドアの開閉時などに滑ってずれてしまうことが多いのです。
今回のケースではずれるだけではなく、レンジ台から落下して怪我の危険もありますので、固定する事にしました。

また、レンジ台についているコンセントのコードを炊飯器に使用して見えたのですが、劣化して危険でしたので、切断して使わないようにして、容量に余裕のある延長コードを代わりに接続しておきました。

この度はお買い上げありがとうございました。
7年の延長保証もつけてありますので、安心してお使い下さいネ。

↓今回使ったのはこういうのです。

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