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冷暖房する時は部屋の断熱も大切です

今日は、お休みだったのですが、年配の一人暮らしのお客様から電話があったので、ちょっと様子を見に行ってきました。

コールの内容は、
「エアコンの風がぬるい(暖かくない)」
とのことでしたが、
伺って試運転してみると正常に動いています。

エアコンは暖房の時は、機械が暖かくならないと風は出ないんですよ、とお話しすると、
やはり、「風は出ていた」そうです。

ふと見ると、エアコンの横には、窓があり、カーテンは開かれていました。
「その時、カーテン閉めてました?」
「いや、開けたまま」
・・・あらら、そりゃだめですよ。

カーテンが開いていると、窓から室外の冷気が伝わりやすいのです。
夏はその逆で、外の暑さが伝わってきます。
ぬるい(冷たい)風が出てきたように感じたのは、カーテンが開いていたために、窓からの冷気をエアコンの風が巻き込んで、送風温度が低くなってしまったのではないでしょうか?

「(アルミ)サッシだから、カーテン閉めなくてもいいと思った」
と言われますが、カーテンはすごく部屋の断熱に有効なのですよ。
室内の温度が逃げにくくなるので、エアコンもずいぶん楽をできるのです。
これからは、できるだけカーテンを閉めてエアコンを使ってくださいね。

もっと、効果的なのは、窓を二重にすることなのですが、これも、今は簡単に後付けでできる製品も出てきています。
内藤電機でも、エアコン工事のオプションに二重窓を導入検討中ですので、気になる方はお気軽にご相談くださいね。

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