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エアコン修理:室外機基板を交換

エアコンが師走の半ばまで来て動かなくなってしまったとのコールをいただきました。

室内機のランプが点滅しており、室外機の部品が故障したようです。
年数も10年以上経過しており、買い換えをご提案しました。

念のために、メーカーに部品の在庫も確認すると、まだ供給可能との事。

Img_0094

今回は、修理する事になりました。
年末の慌ただしい時に、慌てて買い換えずに、じっくりと機種を検討して決めたいので、直して下さい、との事でした。

写真で露出している室外機の「基板」が故障の原因です。
印象としては、エアコンの故障の9割は、この部分ですね。
この「基板」(メーカーによってモジュールとかユニットとか様々な呼び名があります)を交換して、無事修理完了しました。
何とか、今シーズンはもって下さいヨ

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コメント

この形状は、日立?外れかな?

投稿: watanabe | 2012年12月20日 (木) 午前 11時15分

watanabeさん、これはビーバー(三菱重工)です。
前パネルを外すのに少し難儀しましたが、ほとんど上から作業できました。
基板を前から脱着するタイプだったらちょっとお手上げになってしまいますね。

投稿: マスター | 2012年12月20日 (木) 午後 02時11分

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