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洗濯機修理:ドラム式洗濯乾燥機のヒートポンプを交換

今年も残すところ2日あまりになってしまいました。
大掃除を回避する口実に、大晦日まで仕事しています(^_^;)

さて、更新をしばらくさぼってしまいましたので、先日ご依頼いただいた洗濯機の修理の事を書いてみようと思います。

重くて大きいドラム式洗濯乾燥機です。(約90Kgあります!)

Img_0059

今回の作業は、背面パネルを外して行うので、洗濯機の後ろに作業スペースを確保するために、前へ引きずり出します。
この場所が確保できないと、大変な修理になってしまいます。

Img_0060

背面パネルを外します。
赤い○で囲ってあるのが、今回交換する「ヒートポンプユニット」です。

Img_0062

パナソニックと東芝の洗濯乾燥機では、この「ヒートポンプ」というものを使って、衣類の乾燥をします。
簡単に言えば、これは小さなエアコンです。エアコンの室内機と室外機が一体になったものが、この中に詰まっています。
電熱ヒーターを使って、熱で乾燥させる機種に比べて、「省エネ」「衣類を熱で傷めにくい」というメリットがあります。

今回は、このユニットの中にたまった除湿した水を排水させるポンプが故障したので、ユニットごと交換します。
小型化と、修理時の作業性を考えて、ヒートポンプ部分は、一つのユニットになっているのです。
交換後、メーカーに返却してリサイクルする事により、コストを抑えているようです。

では、ユニットを外してしまいます。

Img_0063

この後、新しい部品を元通りに組み付けて、洗濯機を元の場所に戻して完了~

ヒートポンプも新しくなったので、まだまだ働いて下さいヨ。

今回はご依頼ありがとうございましたm(_ _)m

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