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今度こそホントの2012年仕事納め(^_^;)蛍光灯を電球色に交換

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当然のごとく、土壇場になって蛍光灯交換などのご依頼が舞い込んできます(^_^;)

先ほど、蛍光灯器具のランプ交換をしてきました。

球が切れているわけではないのですが、「暗すぎる」とのこと。
そこで、二色の蛍光灯を用意していきました。
写真で手前に見えているのは「昼光色」で、その下に「電球色」の同じランプを積んでいます。

今までは、青っぽい光の昼光色をご使用いただいていました。
確かに、経年変化で光量は減ってきているようですが、年配のお客様でしたので、見やすい「電球色」をオススメしました。

「電球色」は名前の通りに白熱電球のような色なので、少しオレンジっぽい色になります。
その色を敬遠される方もありますが、年配の方の場合、白内障気味であったりすると特に、青みがかった光では見づらいので、電球色に変えるとかなり見やすくなるようです。
交換したら「明るくなったな」とお喜びいただきました。

今回もご依頼いただきありがとうございます。

では、今度こそ、皆様良いお年を~(^^)/

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エアコン修理:これで仕事納めかな?

12月になったと思ったら、そこからは坂道を転げ落ちるように、あっという間に大晦日です。

たぶん、今年最後の仕事になると思いますが、エアコンの修理に行ってきました。

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エアコンの室外機の基板交換です。
今回の機種は、左側にあるファンモーターも共倒れする可能性があるので、同時交換します。

基板が黒いプラスチックの枠ごと取り外さなければいけなかったので、ちょっと手こずりました。

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無事交換完了して、試運転OKです。

このエアコン、お盆と正月に皆さんが集まる時くらいにしか使われていません。
前に一度、動かなかった事があり、エラーの履歴から、今回交換した部品の交換が必要と診断し、修理させていただきました。
これで、お正月も安心ですね。ご依頼ありがとうございました。

という事で、おそらく(^_^;)本年のお仕事はこれで終了。
2013年は1月5日より営業させていただきます。
一年間ありがとうございました。良いお年を!

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洗濯機修理:ドラム式洗濯乾燥機のヒートポンプを交換

今年も残すところ2日あまりになってしまいました。
大掃除を回避する口実に、大晦日まで仕事しています(^_^;)

さて、更新をしばらくさぼってしまいましたので、先日ご依頼いただいた洗濯機の修理の事を書いてみようと思います。

重くて大きいドラム式洗濯乾燥機です。(約90Kgあります!)

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今回の作業は、背面パネルを外して行うので、洗濯機の後ろに作業スペースを確保するために、前へ引きずり出します。
この場所が確保できないと、大変な修理になってしまいます。

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背面パネルを外します。
赤い○で囲ってあるのが、今回交換する「ヒートポンプユニット」です。

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パナソニックと東芝の洗濯乾燥機では、この「ヒートポンプ」というものを使って、衣類の乾燥をします。
簡単に言えば、これは小さなエアコンです。エアコンの室内機と室外機が一体になったものが、この中に詰まっています。
電熱ヒーターを使って、熱で乾燥させる機種に比べて、「省エネ」「衣類を熱で傷めにくい」というメリットがあります。

今回は、このユニットの中にたまった除湿した水を排水させるポンプが故障したので、ユニットごと交換します。
小型化と、修理時の作業性を考えて、ヒートポンプ部分は、一つのユニットになっているのです。
交換後、メーカーに返却してリサイクルする事により、コストを抑えているようです。

では、ユニットを外してしまいます。

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この後、新しい部品を元通りに組み付けて、洗濯機を元の場所に戻して完了~

ヒートポンプも新しくなったので、まだまだ働いて下さいヨ。

今回はご依頼ありがとうございましたm(_ _)m

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ヒートショック防止のために浴室換気扇を浴室暖房乾燥機に交換

「お風呂が寒い」というご相談をいただきました。
ご主人が高血圧なのも心配とのことです。

寒い時期の浴室では、急激な温度変化に体がさらされるので、それによって、心臓などに大変な負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中になりやすい危険な状態になるのです。
そういった、急激な温度変化を「ヒートショック」と言います。

そこで、ヒートショック防止のために、現在お風呂についている換気扇を、浴室暖房乾燥機に交換することにしました。

今までは、換気だけのための普通の換気扇が浴室の天井についていました。

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そこで、これを取り外して、穴を広げます。

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今までは排気のみしかできませんでしたが、今回取り付けた浴室暖房乾燥機には、ヒーターが内蔵されていて、浴室内へ送風できるので、浴室内を暖房したり、浴室を乾燥室にすることができます。
夏の暑い時期には、送風することで涼感を得ることもできますね。

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天井裏の方はこんな感じです。

ビフォー
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室外へ排気するダクトは、今までのものをそのまま使いますが、暖房機能のために使用する電流が多くなるので、電源の配線は専用に引き直しました。

操作は壁のリモコンで行います。

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これで、安心してお風呂を楽しめますね。

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エアコン修理:室外機基板を交換

エアコンが師走の半ばまで来て動かなくなってしまったとのコールをいただきました。

室内機のランプが点滅しており、室外機の部品が故障したようです。
年数も10年以上経過しており、買い換えをご提案しました。

念のために、メーカーに部品の在庫も確認すると、まだ供給可能との事。

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今回は、修理する事になりました。
年末の慌ただしい時に、慌てて買い換えずに、じっくりと機種を検討して決めたいので、直して下さい、との事でした。

写真で露出している室外機の「基板」が故障の原因です。
印象としては、エアコンの故障の9割は、この部分ですね。
この「基板」(メーカーによってモジュールとかユニットとか様々な呼び名があります)を交換して、無事修理完了しました。
何とか、今シーズンはもって下さいヨ

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手首を痛めないエアコンのフレア加工

電気屋だけではないですが、どんな職業にも「職業病」と言われるものがあります。

電気屋の職業病の一つに、手首の腱鞘炎があります。
何が原因かというと、夏のエアコン繁忙期に、パイプのフレア加工という作業で酷使するためです。
マスターも以前に、これに悩まされ、数ヶ月間は本のページをめくるのさえつらかったことがあります。

しかし、これも道具を一つ変えるだけで、再発を防ぐ事が出来ていますので、紹介しておきます。

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ファックスを買い換えてコストダウン

メールやSNSでの連絡手段が普及して、一般家庭でファックスが使われる事もめっきり減りました。
しかし、業務ではまだまだファックスを使う事が多いですね。

家庭用ファックスが多く使われていた頃は、小規模の事業所であれば、家庭用ファックスを業務利用する事も多かったのですが、今の家庭用ファックスは、小型化のために、ファックス機能がかなりオマケ的になっていて、実用になりません。

かといって、業務用の大げさなファックス専用機や、巨大なカラー複合機は高価ですし、必要の無いケースがとっても多いです。
今回、相談を受けたお客様でも、かなり高額なリース料金を、取引先からの注文書を受信するだけの為に使っているとの事。
注文書なので、A4サイズが印刷出来ればOKなのです。ただ、一日に数枚から数十枚と、それなりの量の受信はあるようです。

そこで、ブラザーのレーザー複合機をオススメしました。

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1台あたり、5年延長保証付きで38000円也。
本社と、工場に一台ずつ納品させていただきました。

また、今回のお客様のお困り事の一つに、本社に届いたFAXを、全て工場の方にも転送する為に、誰かが常駐していなければいけないと言う事でした。
しかし、このMFC-7460DNなら、本社に届いた注文書をいったんプリントした後、工場へ自動転送してくれるのです。
もちろん、自動ですから無人でやってくれますし、届いたFAXを差し直して送るより鮮明なFAXが送れます。

実は、このファックス、当店でも実際に使用しております。
パソコンと組み合わせれば、簡単にネットワークプリンターになりますし、なかなかのコストパフォーマンスです。オススメですよ!

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ファンヒーター修理:変質してしまった灯油は使わないで下さい

石油ファンヒーターが点火しなくなったという事でお預かりしました。

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まだ、お買い上げいただいて2年しか経っていないもので、本体正面にも「3年保証」と誇らしげに書かれていますが・・・

故障の原因は、お客様が昨年から持ち越した灯油を使ったことのようでした。

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気化器というファンヒーターの心臓部なのですが、赤丸で囲ったのが、故障している方で、青丸で囲ったのが、新品の部品です。
変質した灯油を使ってしまったので、先端が真っ黒になってしまっています。
こうなってしまっては、中が詰まっているので部品を交換するしかありません。

このファンヒーターは、保証期間内なのですが、変質灯油を使ってしまった場合は、保証の対象外になってしまうんです。
かと言って処分してしまうのももったいないので、今回は修理する事になりました。

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気化器を交換して新しい灯油を入れると、調子よく燃えてくれています。

灯油は、長期間保存したり、保存環境が悪いと、変質してしまいます。
ひどい場合は、明らかに臭いも変わりますからよくわかるのですが、臭いや色でわかりづらい時もあります。

では、変質した灯油を使わないようにする為にはどうすればよいでしょうか?

暖房シーズンが終わったら、残った灯油を使い切る。

これしかないかな?と思います。

ファンヒーターやストーブに残っている灯油はもちろんのこと、ポリタンクに買い置きしてある灯油も、必ず、使い切るか、ガソリンスタンドなどの灯油販売店に引き取ってもらって、持ち越さないようにしましょうね。

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生ごみ処理機の修理と桑名市の購入補助金のお話

生ごみ処理機が、乾燥中にうなり音がするという事ですので、修理をする事になりました。

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まず、外装を取り外し。

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異音の原因と思われるのは、この排気ファンです。

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部品を交換して、汚れていた外装を洗剤で拭き取って、完了。
試運転すると、音も静かになったようです。
修理のご依頼、ありがとうございました。

さて、
桑名市では、他の自治体同様に生ごみ処理機の購入に補助金が出ます。
しかし、一世帯あたり一台のみなので、故障したから、と買い換えてしまうと、次の機械には補助金は出ません。
(桑名市役所に確認済み。一度補助金を受けたら、買い換えには補助金は出ないそうです。)
ほとんどの故障は修理可能ですので、お気軽にご相談下さい。

また、新規購入時の手間のかかる補助金申請のお手伝いも内藤電機ではさせていただいております。
生ゴミの臭いから開放されるし、ゴミ出しもラクになって、イイ事尽くめですヨ。
家庭菜園をされる方には、肥料の元にもなりますから、一石三鳥ですね。

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フツーの台所換気扇を今どきのフラット型レンジフードFY-60DE1に交換

最近、キッチンをリフォームしたお宅に、フラットなデザインのレンジフードがつけられているのが多いですね。
掃除もしやすく、コンロとの連動機能がついていたりと、デザインだけでなく使い勝手にも優れているそうです。

「換気扇は交換したいけど、キッチン全部をリフォームするまでもないしなぁ・・・」

とお考えのお宅も多いかと思います。
そんなお宅が、ここにも一軒ありました。
三重県桑名市のN様です(笑)。

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こんな状態で、吊り棚と壁の間の空間にごく普通の台所用換気扇がついていました。
取り外すと、こんな感じです。

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こんなところに、今どきのレンジフードが付くのでしょうか?

結論:「つきます!」

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まず、換気扇取付枠に排気ダクトを取り付ける為の部品を取り付けます。

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その下にレンジフード本体を取り付けます。

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本体と排気口を接続して、

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ダクト部分は、幕板でカバーして完成です(^_^)v
大げさな工事は必要ないんです。

今回は、ちょうど棚と壁の間の寸法がレンジフードの幅と同じでしたが、隙間が空いてしまう場合も、他の部材を利用して塞ぐ事ができますよ。

このレンジフードは、料理の時の熱を検知して、排気の強さを調整してくれる「エコナビ」を搭載しています。
しかし、連動してスイッチを入れたり切ったりは、専用のクッキングヒーターやガステーブルでないと出来ません。
照明のスイッチも、レンジフードの本体のところ(グリーンとオレンジのランプが点いている部分です)にあるので、ちょっと高くて、背の低い人やお年寄りには使いづらいですよね?
そんな時もご心配なく!

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オプションでリモコンもありますから、これを使いやすい高さの壁に取り付けておけば、操作もラクラクです!

このような、ちょっとしたリフォームも内藤電機にご相談下さい。

N様、ありがとうございましたm(_ _)m(笑)

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MDからCDへダビングできますヨ

一時は、女子高生の必須アイテムになりかけた「MD」ですが、あっという間に表舞台から消えてしまいました。
ソニーのMDウォークマンもWindows8には対応しないそうです。

でも・・・

Md

最後のMDウォークマンと、Windows7のパソコンさえあれば、MDに録音された大事な音源も、パソコンを経由してCDに出来るのです!
(CDの方がMDより古い規格なんですけどね・・・(^_^;))

これは、ウチの社長が参加している合唱団の発表会を録音したMDをCDにしているところです。
お子さんのピアノや吹奏楽の発表会など、大事な録音のMDがあるけど、機械が壊れて聞く事が出来なくてお困りでしたら、当店でダビング可能です。

MDのダビングにつきましては、MDをご送付いただけば作業可能ですので、遠方の方のご依頼もお引受けいたします。
詳細は、こちらよりお問い合せ下さい。

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エアコンのフィルターはこんなにホコリがたまります

「エアコンから暖かい風が出ない」
と、コールをいただきました。

リモコンの表示を見ると「送風」になっていたので、間違って「運転切換」ボタンを押してしまい、送風モードになって風が出るだけになっていたようです。
暖房モードに切り換えて、スイッチを入れ直し、念のために、と、フィルターを点検してみました。

Hokori

左側のような状態でした。(右側は洗った後です)
ホコリがいっぱいにたまって、これでは、エアコンの中を風がうまく通らないので、冷房も暖房も効きませんね。
二枚とも綺麗に洗ってセットし直しました。

本当は週一回程度、少なくとも季節毎には、フィルターの掃除をしましょうね。
ただ、エアコンの設置されている場所は高いところなので、当店までご連絡いただけば、フィルター掃除のみでも伺いますよ。
(当店の営業地区内に限らせていただきますが・・・(^_^;))

今日は、ご依頼いただきありがとうございました。

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