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フツーの台所換気扇を今どきのフラット型レンジフードFY-60DE1に交換

最近、キッチンをリフォームしたお宅に、フラットなデザインのレンジフードがつけられているのが多いですね。
掃除もしやすく、コンロとの連動機能がついていたりと、デザインだけでなく使い勝手にも優れているそうです。

「換気扇は交換したいけど、キッチン全部をリフォームするまでもないしなぁ・・・」

とお考えのお宅も多いかと思います。
そんなお宅が、ここにも一軒ありました。
三重県桑名市のN様です(笑)。

Img_0026

こんな状態で、吊り棚と壁の間の空間にごく普通の台所用換気扇がついていました。
取り外すと、こんな感じです。

Img_0032

こんなところに、今どきのレンジフードが付くのでしょうか?

結論:「つきます!」

Img_0033

まず、換気扇取付枠に排気ダクトを取り付ける為の部品を取り付けます。

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その下にレンジフード本体を取り付けます。

Img_0039

本体と排気口を接続して、

Img_0042

ダクト部分は、幕板でカバーして完成です(^_^)v
大げさな工事は必要ないんです。

今回は、ちょうど棚と壁の間の寸法がレンジフードの幅と同じでしたが、隙間が空いてしまう場合も、他の部材を利用して塞ぐ事ができますよ。

このレンジフードは、料理の時の熱を検知して、排気の強さを調整してくれる「エコナビ」を搭載しています。
しかし、連動してスイッチを入れたり切ったりは、専用のクッキングヒーターやガステーブルでないと出来ません。
照明のスイッチも、レンジフードの本体のところ(グリーンとオレンジのランプが点いている部分です)にあるので、ちょっと高くて、背の低い人やお年寄りには使いづらいですよね?
そんな時もご心配なく!

Img_0058

オプションでリモコンもありますから、これを使いやすい高さの壁に取り付けておけば、操作もラクラクです!

このような、ちょっとしたリフォームも内藤電機にご相談下さい。

N様、ありがとうございましたm(_ _)m(笑)

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