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自宅の照明器具もLEDにしてみました。

「LED照明はいいですよ~」って言ってても、実際に使ってみないと良さもわかりません。
今までの蛍光灯の器具に不満もあったので、自宅のリビングの器具をLEDに交換してみました。

多くのリビングと同様に、我が家のリビングも二個の器具を使用しています。
今までは、32Wと40Wの丸管の蛍光灯器具を二つ使っていましたが、そのままでは明るすぎる為、32W一本ずつにランプを減らしていました。

とりあえず、片側の器具を交換してみます。
今までの器具も32+40Wで8畳程度での使用を想定した器具でしたが、今回取り換えるLED器具も8畳程度にオススメのパナソニックの新製品HH-LC562Aというスタンダードなタイプを選びました。
(以下、左側が蛍光灯器具で右側がLED器具)

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両方を全灯状態にした写真です。
蛍光灯の方も32Wと40Wを装着しました。蛍光灯には電球色を使用しています。
LEDは全灯状態では昼白色になります。
写真では同じような明るさに見えますが、肉眼ではLEDの方が物凄く明るく感じます。

R0012088

蛍光灯はそのままで、LEDの方を「暖かい色」にしました。電球色で最大の明るさの状態ですが、昼白色の50%の明るさになります。
調色のできる器具は昼光色(青っぽい)と電球色(赤っぽい)のLEDの明かりをミックスして使っているからです。
今回、8畳用を選択したのも、電球色での使用がほとんどの為です。昼白色で使用されるなら6畳用でもいいでしょうね。
写真では左の蛍光灯の方が明るいように見えますが、これも、肉眼では、この状態でほぼ同じか、LEDの方が明るいと感じます。

R0012089

次は、それぞれを減灯状態にしてみました。
蛍光灯の方は、一段だけ60%程度の明るさまでしか落とせないので、全灯とほとんど変わりません。
しかし、LEDはここまで12段くらい落として(5%になります)暗くできます。
肉眼で見るよりもこの写真でもLEDは暗めに映っていますが、それでも充分に暗くなっています。
実はこれが、最初に書いた「蛍光灯の不満な部分」で、テレビで映画などを観る時に、照明を消したり常夜灯にするのでは暗すぎるし、減灯してもそんなに暗くならない、という点です。
高級な照明器具なら「シアターモード」のようなものもあって、ホームシアターでの使用に最適ですが、標準タイプでも明るさは充分に落とせますから、ローコストなホームシアター構築にも最適ですね。

パナソニックの器具には「普段のあかり」という、よく使う明るさと色を記憶できるスイッチがあります。
「暖かい色」から3段階ほど暗くしたところが丁度良かったので普段はこれで使用していこうと思います。全灯状態が47Wの消費電力ですので、20W以下になるのかと思います。一本外していた今までの半分くらいですね。

参考になれば幸いです。

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