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爆弾低気圧が去って

まるで台風のように凶暴な低気圧がやっと去りました。
正式な気象用語では無いそうですが、「爆弾低気圧」っていう呼び方もあるみたいですね。

当地でもそれなりに被害はありまして、昨日は、アンテナを一軒建てて、もう一軒はBS映らずを直してきました。

お昼過ぎまで風が強かったので、先にBS映らずのお宅へお邪魔しました。
ここは、地デジはケーブルテレビで、BSのみパラボラで受信しています。

BSアンテナの固定は緩みもありませんし、ずれた形跡もありません。
BSアンテナの端子のところで測定するとレベルも異常なし。
しかし、テレビのところへは全く電波が来ていません。

BSアンテナの近くについているブースターの基板に若干腐食が見られるようなので、チェッカーの電圧測定機能を利用して、BSアンテナへの供給電圧を測定すると「7.5V」(-_-)・・・これでは映りませんわな。

しかし、電源部の不良かも知れないので、電源部のある浴室の天井裏を覗いてみると・・・あら、ブースターがもう一個(^_^;)
ケーブルテレビとBS用のブースターも入って、BSが二段増幅になってました(-_-)

BSアンテナの横にあったブースターを撤去し、ケーブルブースターからの電源供給をONにして、完了。
お話を聞いてみると、地デジ化した時にケーブルテレビからの入力が弱かったそうで、その時に前の電気屋さんが色々配線をいじっていたとのこと。
結局は、その電気屋さんが解決できず、ケーブルテレビが見に来たら、配線の引き込みに問題箇所があったそうですが。
BSアンテナのところにあったブースターは撤去するつもりが、そのまま放置されてしまったんでしょうかね?謎です・・・

とりあえず、今回は、BSアンテナの横にあったブースターに、隙間から雨が入り込んで基板が故障したことが原因だったようです。
BSの二段増幅は、先日来チャンネルも増えたことで、百害あって一利無し、ですので、今回の故障が無くても外した方が良かったとはおもいますけどね。

で、4時頃には風も収まってきたので、地上波アンテナの立て直しです。
昔のVHF+UHFアンテナの二段構えでしたので、地デジ用のUHFのみに変更し、屋根のアンテナからの引き込み線がかなり硬化していたので、室内の分配器までの配線を交換しました。

ブースター無しでもいけるかなぁ?と思いましたが、電波の来る方角に、高い建物が二軒ほどあるため、入力が若干弱く、お家が大きいので、途中のケーブルや分配での損失分をカバーする為に、ブースターは必要でした。

このお客さんから、「アンテナが倒れた」とコールがあるまでに一日ほどの時間差があるのですが、やはり、「映るチャンネルもあったので、気がつかなかった」とのこと。
確かに、デジタル放送だと、「映るか映らないか」で、綺麗に映っているチャンネルもある為に、まさかアンテナが倒れているとは思わないようです。
ひょっとすると、「テレビの調子が悪いなぁ」と、アンテナが倒れているのに気付かず我慢してみえる方が他にもみえるかも知れません・・・

ということで、今回は全く写真を撮るのを忘れていました(^_^;)

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