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デザインアンテナが流行っていますが・・・

アンテナと言えば、以前は魚の骨のような「八木式アンテナ」がほとんどでしたが、最近はパネル型やカイト型と言われる、樹脂ケースで覆われたデザインアンテナが流行ってきています。

しかし、こんな立て方はどうなんでしょうね?

Photo0053

デザインアンテナは、壁面やベランダの手すりなどに固定してこそ、そのデザイン性も生きてくると思うのですが、↑このような付け方だと、風も良く当たるし、性能面なども考えると八木式アンテナが最適だと思うのですが・・・

と、他の方角を見ると、こちらにもありました。

Photo0054

わざわざデザインアンテナを使う意味あったんでしょうか・・・?

内藤電機では、コスト・性能・耐風性などを考慮して、八木式アンテナのコレを主に使用しています。

DXアンテナ UA14P1Z

固定用金具に亜鉛メッキ処理、ボルト類はステンレスを使用しているので、錆にも強く、最近のお気に入りです。

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コメント

コンニチワ
私も全く同感です。屋根上にマストで付いているのをたまに見かけますが意味が全く
解りません?P1Zはお客様にとってとても良いアンテナだと思います。生憎ローバンド仕様が無いのが残念ですが・・・。こういうアンテナを勧めてくれる電気屋さんが
良心的な電気屋さんなのでしょうね。

投稿: プライムカワシマ | 2010年12月 8日 (水) 午前 11時35分

カワシマさん、こんにちは。
いつもブログを参考にさせていただいてますm(_ _)m

新築のお宅の屋根上にマストを使ってデザインアンテナが立っていると何だかやりきれなくなってしまいますね。

お陰様で、当地区はローバンドアンテナ使わなくても良好に受信できるケースがほとんどで助かっています。

しかし、アンテナはやればやるほど奥が深いですね~

投稿: マスター | 2010年12月 8日 (水) 午前 11時57分

デザインアンテナを売った方がもうかるから「小型で性能も良く、格好いいですよ」とか言って勧めて、マストで建てるのです。
意味はないですね通常のアンテナの方が安いし、マストを立てて付けるという付け方ならマストがぶち壊しになる、
ありゃ本来、壁に付けるもんだ。

あと、マスト立てでDXアンテナさんから出ていた「ディズニーモデル」をマストで建ててしかも配線が1部屋(1台)だけであとはフレッツテレビという訳の分からないご高齢のおば様の家がありました。
(しかも、何もしなくても全室フレッツテレビ映るのに、たぶん地デジ商法で買わされたのだと推測…)

投稿: 和郎 | 2013年10月19日 (土) 午前 09時10分

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