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新型のアンテナ端子?

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ちょっと見かけないタイプのアンテナ端子です。
「新型?」・・・よく見ると「National」って書いてある(^_^;)

壁面のアンテナ端子の交換はいつも苦労します。
最近はF型接栓を使用するので、ボックス内での同軸ケーブルの取り回しが非常に窮屈なんです。

よく使う方法は、壁の中から同軸ケーブルを外へ出してしまって、中継接栓でテレビへのケーブルと繋ぐ方法ですが、あんまり見栄えが良いとは言えません。
そこで、壁面端子を改造してみました。
用意するのは、ソリッドの#6000という簡易型端子と、パナソニック電工のWN3023という電話線チップ。

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ソリッドの端子から、中継接栓とワッシャ・ナットを電話線チップに移植するだけです。
ブランクチップに穴を開けてもいいと思います。
この電話線チップの穴は窮屈ですが無理矢理ねじ込めば、穴を広げなくても入ります。

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上が改造したテレビ端子で、下がソリッドのテレビ端子#6000です。
ボックス内への出しろが全然違いますので、ケーブルの取り回しがずいぶん楽になるはずです。

ただ、欠点としては、ボックス側のネジの長さが短くなるので、ちょっと懐の深い接栓との接続の場合、完全に締め込めません。通常のFP-5ではOKでした。
また、ネジが露出していないので増し締めがしづらいと思います。

とりあえず、10個ほど作ってみたので、使用してみて感触が良ければ、メーカーに製作依頼してみましょうかね?

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