Vista奮戦記season2(4)~SP1評価版
WindowsXPが出たときもそうでしたが、当初は不具合が目白押し。Vistaも当然そうです。
来年の初めにはSP1(サービスパック1)という不具合などを大幅に修正したものが出るのですが、それの正式配布前の評価版が一般公開されたのでインストールしてみました。
まず、500MB近い巨大なファイルをダウンロードするのですが、公開初日だからか非常に遅く、5時間以上かかるという表示が出ていたので、ダウンロードの途中で寝てしまいました。
朝起きるとダウンロードが終了していたのでインストール。説明にもあったように1時間程度かかりました。
で、再起動を何度かしてインストール完了なのですが、まず、BIBLOのMGにインストールされている「ショックセンサーユーティリティ」というHDDに衝撃が加わったりした時に、その被害を抑えるためにヘッドを待避させるソフトが「互換性の問題」で起動しませんでした。
それだけならまだしも、ウイルスバスター2008も、ファイヤーウォールが起動せずに動作せず。
ウイルスバスターの再インストールもやってみましたが、症状に変化は無く、仕方なくサービスパックを削除して元に戻しました。
トレンドマイクロかマイクロソフトからおそらくそれについての対策は出るでしょうから、それまでSP1は我慢です。
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