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Vista奮戦記(9)~ReadyBoostを試してみた

前から気になっていたVistaの新機能「ReadyBoost」を今さらながらに試してみました。

実は、この機能を常用しようと思って、PCカードに1GBのCFカードを入れてみたりしていたのですが、読み書き速度が遅いために、ReadyBoost機能が有効になりませんでした。
そこで、今回は手元にあったUSBメモリーを使ってみました。
ReadyBoost対応とはされていませんが、ハギワラシスコムのHUD-512LJというスティック型メモリーです。

ReadyBoost機能が有効になるかどうかは、どうもインターフェース部の速度で決まっているようで、USB2.0のこのメモリーではとりあえず使用できるようです。
設定画面で推奨されている430MBを領域に指定しました。

しかし、どの程度の効果があるのか?Windowsの起動時間で測定してみました。

・・・遅くなってるぢゃん(>_<)

ReadyBoost無しでは起動に2分弱なんですが、ReadyBoost有りでは30秒ほど余分にかかってしまうのです。
起動後のアプリケーション切り換え等で効果はあるのかも知れませんが、この実験用ノートPCは、そんなにバリバリ使ってるわけではないので、効果があるのか無いのか、ちょっとわかりませんね。
ただ、ReadyBoost対応と明記してないメモリーなので、高速なもっと高容量な対応メモリーを使えば効果は実感できるのかも知れませんけど。

ただ、常にUSBメモリーがパソコンに差し込まれた状態、というのは精神衛生上良くないですねぇ。
コツンと何かに当たったら?と思うと、安心して使えません(>_<)

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