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Vista奮戦記(外伝2)~日本語でメールを送れない

先日、富士通のノートパソコンを納品したお客さんから、
「メールを新規作成すると『西ヨーロッパ言語』になって日本語のメールが作成できない」
というレスキューコールがありました。

訪問する前に確認を、と思って、先日から格闘しているVistaを入れた自分のノートパソコンで「Windowsメール」を起動してみました。
富士通のBIBLOでは、電子メールの初期設定は「Outlook」になっているのですが、様々な解説本でも電子メールについては「Windowsメール」で解説してあるので、納品前の設定で、電子メールは「OutlookExpress」の後継である「Windowsメール」に変更してあったのです。

しかし、自分のPCでは、きちんと日本語になります。・・・なんで?

とりあえず、お客さんの所へ訪問。
「メッセージの作成」をしてみると、やはりタイトルバー部分に「西ヨーロッパ言語(ISO)」と表示されています。

設定を見てみると、「ツール」→「オプション」→「送信」タブで、「エンコードの設定」がなぜか「西ヨーロッパ言語(ISO)」になっていたのでした。
これを「日本語(JIS)」に変更してOK、で帰ってきたのですが、これって『仕様』
「VISTA メール 西ヨーロッパ言語」でWeb検索してみると、他にも同じ事例があるようなので、パソコンの出荷元の設定によって、言語設定がおかしくなるバグがあるみたいな感じですね。
先日の納品時のメール送信テストでは、アルファベットで「TEST」と書いただけのメールを送ってみたので気付かなかったのはマスターのミスでした。
今後は納品前にここも確認しなければ。

関係ないですが、帰り道の国道1号線は川になってました(>_<)

Vfts0765

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