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Vista奮戦記(5)~無線LAN繋がった!

注文してあった無線LANモジュールのintel2915ABGが届きました。

早速、元々ついていたAtherosチップを使った無線モジュール(ALPS製でした)を取り外して交換。
ちょっとアンテナのコネクターがパチンととまらないのが気になりますが、とりあえず動作確認してみましょう。

パソコンを起動すると自動的にドライバーが読み込まれました。
しかし、前と同じでネットワークを認識しません。

しかも、今度はパソコンの側面についている無線LANのon/offスイッチを押してもランプがつかないのです。
intelのユーティリティを使って診断すると、やはり無線LANがoffになっています。

んー、これは困った。このパソコンとは相性が悪いのかな?
BIOS設定画面にもminiPCIに関する項目は無いですし・・・とりあえず、新しいBIOSが無いか探してみようと、NECのサイトで確認すると、
2004年11月にXPのSP2が出た時の不具合を解消するBIOSが出ており、これをまだ適用してありませんでした。

早速新しい(とは言ってもすでに2年半経っている)BIOSをダウンロードしてインストールしました。
すると、無線LANのランプも点くし、きちんと無線ネットワークも認識して接続してくれました。
この「新」BIOSでは電源管理の部分が改良されているようです。

・・・んー、ひょっとすると、前の無線モジュールでも新BIOSなら接続できたのかなぁ?
けど、前は無線の電源ランプは点灯していたしなぁ・・・

ということで、この記事はVistaの入ったPCを無線で接続して書いています(^_^)v

P.S.
Atherosの無線モジュールに再度取り替えてみましたが、こちらではやはり無線ネットワークは認識してくれませんでした。他に問題はあるようです。

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受信: 2007年4月11日 (水) 午後 08時00分

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