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Vistaに手を焼いてます(3)

ちょっとこのタイトルはあんまりなので、変えようかなぁ(^_^;)

今回は、Vistaを入れてみて気付いた点を。

「電源を切る時の動作がわかりにくい」

Vistaでは、XP以前とは違って、Windowsの終了の時の動作が、「電源OFF」ではなく、
「スリープ」というのが標準になってます。
これは、一旦作業状態をメモリーへ待避して待機状態になってから、そのメモリーの内容をハードディスクへさらに待避させて電源の切れた状態になるのですが、
その時の一連の作業が画面に表示されないので、ヒジョーに不安になります。
これは、マスターの古いPCだからではなくて、新しい初めからVistaが入っているパソコンでもそうなんです。
スタートメニューからWindowsを終了させたり、電源ボタンを押して終了させようとすると、いきなり画面が真っ暗になって、あとはPCが勝手に終了処理しているんですね。
ランプの点灯点滅状態やハードディスクの動作音で状況を想像するしかないので、終了させてからすぐに移動させたいノートPCでは、ちょっとどうかな?と思う「仕様」です。

また、マスターのノートだけの問題なのかも知れませんが、スリープに入ってすぐに液晶パネルを閉じたら、メモリーへの待避だけで作業が中断されてしまい、
翌日パネルを開いたら、ハードディスクへデータの待避を始めました(-_-)
(パネル開閉時の動作を設定で変更できるので、「何もしない」等に変更した方が良いかも知れません)

電源管理自体は優れていると思うので、サービスパック等でユーザーインターフェースを改善してほしいですね。

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