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IHクッキングヒーターには鍋はじかに置きましょう

最近、通販やホームセンターでよく、IHクッキングヒーターと鍋の間に敷くプレートを見かけます。
「IHクリーンプレート」「汚れガードプレート」「IHヒートプレート」「IHクッキングヒーターカバー」などの名称で売られているものです)

IHで通常は使えないアルミ鍋が使えるとか、クッキングヒーターの表面が傷つきにくいとか、色々な利点があるという謳い文句があるようですが、
IHクッキングヒーターと鍋の間に置く「プレート」は
危険ですから絶対に使用しないでください。

それはなぜでしょうか?
IHクッキングヒーターの天板の裏には温度センサーがあり、それによって、鍋の温度を検知しています。
しかし、間にプレートが挟まることで、正常に鍋の温度を知ることができなくなるわけです。

どのような障害があるのでしょうか?
まず、天ぷらを揚げるときの温度調節ができませんので、油温が異常に上昇し発火する可能性があります。
他の調理でも鍋の温度が異常上昇したとしても、プレートに邪魔をされて検知できないために、温度の過剰上昇や空焼きの際の自動停止が働かない、ということになってしまうのです。

非常に危険ですから、正常な温度検知のためにも、必ず鍋などはクッキングヒーターにじかに置いて使うようにしてくださいね。

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