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La Fonera、なかなか手強い

みんなで無線LANを共有するという、FONプロジェクト用の無線ルーター「La Fonera」を自宅に導入してみました。

まずは、そもそも今まで使っていた無線LANの調子が悪く、更新がうまくいかなかった「wii」を接続。
自家用の「プライベートシグナル」に、SSID「My Place」、ネットワークパスワードはシリアル番号で接続してみるとすんなり接続されました。

なーんだ、簡単ぢゃーん。
と、たかをくくって、次は自分のノートパソコンを接続してみます。
機種はNECのPC-LM5505E、無線LANは内蔵されています。

ところがところが、無線でIPアドレスが取得できないのです。(1回だけ、ほんの数秒は取得できてたようでしたが・・・)
パソコンに付属していた「ワイヤレスクライアントマネージャー」というソフトで駄目なので、WindowsXP(SP2)で無線を管理するようにしても駄目。

色々と検索してみると、バッファローの無線アダプターで、付属ソフトが古い場合に、新しいものに変えると接続できるようになった、という事例があったので、NECのホームページに行ってみました。
新しいドライバーとワイヤレスクライアントマネージャーが昨年の夏にリリースされていたので、ダウンロードしてインストールしてみたら、あっさりと繋がりました。

どなたかの参考になるかも知れないのでメモ代わりに書いておきます。

あ、それから、この「La Fonera」、当店でも販売してます。
本体1980円(税込み)、送料はEXPACK500なら全国一律500円です。

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意外な使い方~ホタルックを水槽に!?~

当店では、NECのホタルックという蛍光灯を販売しているのですが、ちょっと「ホタルック」でググってみたら、水草水槽の照明に使っている人がみえるんですね。

残光効果の為のホタルック蛍光体に何か効能があるのかな?と思って調べてみると、そうではありませんでした。
ホタルックの昼光色タイプであるFRESH色は、色温度が他社製品と比べて高いのですね。
シェアの高い松下や東芝の同タイプは7200Kという色温度なのですが、ホタルックは8,000Kと1割以上違います。
この数値は、水槽照明用として販売されている高価な蛍光灯と同等らしいのです。

また、ホタルックのセールスポイントである残光効果も、照明を切った時にいきなり真っ暗にならず、魚たちがビックリしないという効果もあるようですネ。

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ホタルックのお得なまとめ買いはこちらへどうぞ。

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リンナイよ、お前もか・・・

ちょっと不謹慎なタイトルをつけてしまいましたが、正直そんな感想です。
昨晩発表された、リンナイのガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故です。

現在の所、原因を調査中であり、製品の欠陥のみを責めることはできませんが、はっきりと言えることは、室内でガスや灯油を燃焼させる機器は、どのメーカーのどの機種であっても、一酸化炭素中毒や火災の危険性を常にはらんでいる、ということです。
どんなに安全に配慮した設計がなされていても、機械には必ず故障が発生する可能性はあるからです。

Gus 今回公表された機種で無くても、同じような構造のガス湯沸かし器をお使いの際は、必ず換気扇のスイッチを入れて、換気に心がけて下さい。
石油ストーブやファンヒーター、ガスストーブも定期的な換気を忘れないようにお願いします。

(画像は、今回の事故とは関係ございません)

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高かったけど・・・

ずーっと前から欲しくて欲しくて仕方なかったのですが、昨年末にNHKさんで受信技術の勉強会をさせていただいて、「やっぱり必要だ!」と、清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさ過ぎ)買ってしまいました。
何を?って、これです。地デジやBS・スカパーなどのデジタル放送の測定をするチェッカーです。

Imgp0959

今までは、数十年前から変わらないアナログ放送用の電波強度計を地上波測定に使い、BS・スカパーにはパラボラアンテナ用簡易式メーターを使ってました。
デジタルの測定にアナログ用では限界がありますし、パラボラアンテナ調整にも苦労していたんです。
けど、高いですからね~。ずっと二の足を踏んでいました。

それでも、NHKの勉強会や、その前後にあった仕事で、必要性を再確認し、思い切って買っちゃいました。
高かったけど、ホントに買って良かった!と思いますよ。

デジタル放送はお任せ下さい!って感じです(^_^)v

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